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ちかっぱ看護師の決意ブログ

ただの看護師が、豚骨ラーメン屋を開業するまでの長い道のりブログ

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お願い!国語を教えてくれ

考え方

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子供の頃から文章を書くのが、超絶嫌いだった。

 

あの時の自分が

ブログみたいなおマメな作業を趣味にするなんて、決して考えられなかったであろう。

 

大人になっても、周囲から時々日本語が変だ。と

指摘される事がしばしばある私は日本語がちょっと危ういようです

 

 

 

なぜ、こんなきっすいの日本人の日本語が危ういかというと

 

子供の頃、国語の勉強をいっさいして来なかったからだと思うのですが

日本人なので、国語は日常の生活の中で勝手に身につくだろうと油断しており

国語の授業は全く聞かずに、教科書に落書きばっかりしていたのだった

 

国語の授業は、美術の授業だと思っておりました

 

 

小学生の頃

夏休みの読書感想文で本を読破したことなんて1度もない

見出しや、あとがきを読んで

勝手にストーリーを想像して原稿用紙1枚を埋めていたのだ

 

中学校に入ると自我が芽生え、原稿用紙に文とイラストを交えた感想文を提出した時には先生に

「大丈夫?どうしたの?絵日記じゃないよ?」と本気で心配されることがしばしば

 

周りの大人は、読書をススメるが

私は、本を読む理由が全くわからないまま高校生活を終えた

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その後看護学校に入り、

どうしよもないくらいモヤモヤしてた時期があった

 

自分自身の存在価値が分からず、イライラ しながら他人との付き合い方も分からず

思い通りにならない環境に死がチラツキまくってた。

自分以外が全員敵に見えて、常に何かと戦っていて潰れそうだった

 

そんな思春期まっただ中の私に、友達が1冊の本を貸してくれたのだ

 

借りても、どうせ面白く無いだろうと読まず嫌いをしており

1週間寝かせたままの本を、何気に読んでみて世界観は変わった

 

「自分は自分のままでいて良い」変わり者と言われてもそれが個性だと

本で学んだ

 

友人テレビも教えてくれなかった答えを本が持っていた

 

知らなかった。これが本に出会うと云うことだったんだと

周りの大人が本をススメる理由がようやくわかった

 

 

いまだに本を読むのが苦手気味なので、文章を書くのも苦手なんです

 

はてなブログは、面白い記事を書く方が多いので

すごく羨ましいし、自分もそうなりたい

 

 

今週のお題「いま学んでみたいこと」

 

をかけるのならば、私は国語を学びたい

 

どうすれば国語を学ぶことができるのだろうか

 

 

やっぱ、本を読むしかないのかね

本はビジネス書と自己啓発くらしかまともに読んだことないし

ミステリー小説をブックオフで買っても、2割程度読んでまたブックオフに売りに行くの繰り返し

 

活字中毒とか言ってみたいわー

 

日本語上手な日本人になりたいです。

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