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ちかっぱ看護師の決意ブログ

ただの看護師が、豚骨ラーメン屋を開業するまでの長い道のりブログ

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ドタキャンぼっちだったけど、美女と「アートアクアリウム展」を見ることになった

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今年も何もしないまま、あっという間に夏が終わって、知らない間に秋が来ていた。

 

私はこの夏確実に、より一段と肌に白さが増して、美白を通り越しやや不健全な蒼白気味になっていた。

 

 

秋になって気づいたけどさ、

「夏っぽい事って何一つしてない!」

(´・ω・`)

 

っと言うことで、失われた夏の思い出を取り戻したくて

アートアクアリウム展2016【東京】

へ行くことを決意

 

早速、ペアチケットをコンビニで購入することにした。チケットを買ったは良いものの、一緒に行く相手を確保しかけた所で逃してしまい、結局一人で行くことになってしまった。 

 

アートアクアリウム展は今年で10周年。約8000匹の金魚が幻想的な世界を広げる、涼しげなアート展ということで、7月から9月までの期間限定ということもあり、毎年大盛況との噂は聞いていた。私が行ったのは日曜日であり、その予想をはるかに超えたかなりの行列で、行列の最後尾は地下鉄の改札付近まで続き、2時間待ちのプラカードとカップルたちの出す二酸化炭素が息苦しくて、結局平日に出直すことに。

 

平日も人が多いとの情報があり、オープンの30分前である10時30分に並ぶことにした。いざ到着すると、その時点で約200人以上並んでおり、30分待ちは確定だった。

 

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この行列を見ると、ちょっと家に帰りたい気持ちはあったが、チケットをすでに2枚も購入していたため、引き返す事はせずに、意地で並ぶことにした。

もう一枚をどうしよう・・。

と考えていたところ、私の目の前に黒髪の浴衣がとても似合う色白な美女が一人で並んでいるのを発見した。

ちょうど余ったチケットをどうにかしたかったので、勇気を出して声をかけてみることにした。

「すみません。チケット一枚余ってるんですが、もし良かったらもらってくれませんか?」と

美女は振り向き、一瞬驚いた顔をしてチケットを見ると「いいんですか?」と答えた。よく見ると新垣結衣似の可愛い顔をしていた。

「1000円ですよね?お金は払いますよ」と言ってくれたけど、どうせ余ったチケットなので「大丈夫です。もらってください」と私はきっぱり断った。

美女は、また一瞬困った顔をして「では、チケットは下さい。だけどもし良かったら、私も一人なので、この後一緒にランチに付き合ってもらいませんか?」と言ってきた。

私は、初対面の同性に食事を誘われるのは初めてだったので、びっくりしたけど、暇だったので了承し、「わかりました」と答えることに。

そのまま隣同士で並び、待ち時間を利用して会話をすることとなった。

その美女は、私と同じ歳で、不動産関係の仕事をしており、仕事が平日休みのため誰かと都合がつかずにどうしても前から行きたかったアートアクアリウム展に一人で行くことにしたという。着物に興味があるようで、今日の浴衣も自分で着付けをしたとの事。同じ歳という事もあり、会話もそこそこ弾んで、そうこうしていると30分はあっという間にたち4階へ移動

 

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中はやっぱり人混みで、中々前に進めず混み合っていたけれど、薄暗く金魚鉢のアートな世界観がとても魅力的でした。

 

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でかい水槽に圧巻

 

 

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 どうやってエサやりしてるんだろ?

 

 

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 涼しげー

 

 

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花魁 

 

 

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こりゃーデートにもってこいだ!カップルが多いのも納得

1000円以上の価値は確実にあると思う。

 

 

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だっさい水槽。カッコイー(笑)

 

 

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19時よりバーが営業となり、DJも音楽をならしクラブの様な感じになるらしい

ドリンク片手に夏の思い出作りって、商売上手めっ

(^_-)-☆

 

 

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屏風型の水槽はとても綺麗

 

 

 

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今年はカープ優勝で、赤ヘル金魚

もってこーい!!(鯉ではなく金魚ね)



写真は一部だけど、とても満足できた。

 

約一時間くらいで全てを見終え、近くのカフェに入り一緒に食事をすることにした。最近人の恋愛事情を聞き出すのが趣味なので、付き合っている人がいないか聞いてみた所

美女は、最近彼氏と別れたばかりで、一方的に急に振られたそうだ。世の中、変わった男もいるもんだな。どんな面してるんだろっとか思いながら、彼女の美しい顔が少し曇った。

彼の事を思い出したのか、涙ぐみそうになった姿は少しメンヘラ臭がした。

ちょっと困ったけど、彼女をなだめて励ますことにした。すると、彼女がいきなり私の手をつかみ、うるんだ大きな瞳で見つめてきた。

こんな美女に見つめられたら、男は勝利を確信するだろうけど、私は同性なので戸惑いを隠せなかった。

これは何やら、ユリ熊嵐の予感。

彼女は私の目をじっと見つめて

「お願い。来てほしい所があるの」と囁き、私の手を優しく握った

(((^_^;)

 

 

話が長くなりそうなので、ここで一旦終了

 

続きはまた今度書こうかな♪

とりあえず、アートアクアリウム展は素晴らしかった事だけは間違いない

 

 

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